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どうも、10選の時くらいしかブログ使わなくなりました。クラッカです。


スタッフ表記は基本エンディングクレジット準拠です。
作品のラインナップは放送されたクールの順に並べています。


参加サイトをまとめてくれている方→新米小僧さん http://shinmai.seesaa.net/


それでは、発表いたします。




艦隊これくしょん -艦これ- 第6話 「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」

脚本:あおしまたかし 絵コンテ・演出:大嶋博之
総作画監督補佐:本多美乃 作画監督:諸石康太

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アニメ化された喜びを一番感じられた話数がこの回というのも複雑である。



冴えない彼女の育てかた 第6話 「二人の夜の選択肢」

脚本:丸戸史明 絵コンテ:亀井幹太 演出:川越崇弘 作画監督:吉井弘幸
 
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詩羽先輩の魅力が詰まっている回。話の流れはあまり気にせず
リッチな作画と生き生きとしたフェチズムの描写を楽しめれば良し。



アイドルマスター シンデレラガールズ
第9話 「“Sweet”is a magical word to make you happy!」

脚本:永井千晶 絵コンテ:舛成孝二 演出:土屋浩幸
作画監督:河野恵美、田中裕介、山田有慶、長町英樹、
嶋田和晃、柳田幸平、岡田豊広、水澤智可
総作画監督:松尾祐輔 嶋田和晃

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1クール目のユニット単独回と2クール目の中盤はどの回も面白くて
甲乙つけがたいと感じられました。その中で選んだのは、
CANDY ISLANDが体を張ってクイズ番組に挑むこの回です。

バラエティの現場に慣れていなく、運動も得意ではない3人が
自分達の持ち味を出しつつ収録に挑む姿勢に目が釘付けになり、
思わず応援したくなってしまいました。最後にライバルの幸子達と
仲良く罰ゲームを受けることになるのも微笑ましい締め方で
良かったです。18話ではお互いのユニットが仲を深めていて、
そういった関係の変化を見るのも楽しい作品でした。

かな子、智絵里、杏のメイン回は「挑戦」というコンセプトの元で構成されており、
アイドルとしての苦難と成長を特に身近で感じられるユニットだと思いました。



四月は君の嘘 第21話 「雪」

脚本:吉岡たかを 絵コンテ・演出:倉田綾子、柴山智隆 総作画監督:愛敬由紀子
作画監督:野々下いおり、小泉初栄、門之園恵美、高野綾、河合拓也、ヤマダシンヤ
原画作画監督補佐:髙田晃 演奏作画監督:浅賀和行

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夏の賑やかな風景とギャグシーンの崩し顔が光る12話、公生と凪の意思が
共鳴していく過程が鮮やかに描かれていた18話、イシグロ監督の個性である
光彩演出全開の演奏シーンで「永遠の別れ」を盛り上げた最終話。
傑作回が多く、最後までどの回を選定するか悩みに悩みました。

粉雪に包まれながら最後の力を振り絞って公生を勇気づける
かをりの姿が見惚れる程に美しく映り、そして一生懸命生きたいと
願う彼女の切なる気持ちが強く伝わってきました。

この話数は人肌の温もりを特に強く感じられる回でもありました。
そして最初から最後まで、作り手の「生命力」に
満ち溢れていた作品だったと思います。



のんのんびより りぴーと 第1話 「一年生になった」

脚本:吉田玲子 絵コンテ・演出:川面真也
作画監督:井本由紀、古川英樹 総作画監督:大塚舞

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れんちょんが校舎まで駆け出す仕草が、学生生活が
如何にかけがえのないものであるかを伝えているようでした。

1期1話の前日譚として、申し分のない出来栄え。 
ただ、2期になってから回が進むごとにキャラ描写より演出の方が
先行してしまったのが気になった。(最終回の定点カメラは特に)
キャラの感情を抑制を利かせた演出で見せるのが川面監督の良さだと
思うだけに、次回作ではもうちょっと主張を抑えて欲しいなと思いました。



デュラララ!!×2 転 第14話 「邯鄲の夢」

脚本:高木登 絵コンテ:川面真也 演出:伊部勇志
作画監督:川添政和、田中織枝

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この話数は、完全に趣味で選びました。
1人の男のために凶器をかざして戦う女性達がなんと輝いて見えることか。 

今でこそ「のんのんびより」の監督でお馴染みとなった川面さんだけど、
かつてはデュラララ!!の副監督であり、新シリーズの「転」では
初回から4話連続でコンテを切られていたようです。
放送時期がのんのんびより2期と被ったのも運命めいたものを感じられます。



わかば*ガール 第6話 「布の面積が小さすぎます」

脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:ジミー・ストーン 作画監督:中西和也

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直ちゃん推しとしては8話も捨てがたい。



うたわれるもの 偽りの仮面 第6話 「楼閣の主」

脚本:日暮茶坊 絵コンテ:川村賢一 演出・作画監督:中村和久

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酒飲んで思い出話をして温泉に浸かるだけの他愛もない話でも、
表情の変化やちょっとした仕草を見ているだけで楽しい回。



おそ松さん 第9話 「チビ太とおでん/恋する十四松」

脚本:松原秀 絵コンテ:神谷純、関谷真実子 演出:大野和寿、関谷真実子
作画監督:窪敏、塚本歩、鈴木恵、沼田くみ子、松井啓一郎

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十四松(松野家)の1日の生活風景が楽しそうで、十四松と彼女の
やり取りもまた見ていて微笑ましかった。キャラ商売の宿命が
ある以上お互いが結ばれるという結末はまず考えられないのだけど、
1つ1つの描写に感情が込められていて楽しさと喜び、
そして悲しみを共有できる回でした。



ちゃんとチビ太の父親が出ていた回もあるし、
デカパンがチビ太の父親設定である回もありました。失敬!



ご注文はうさぎですか?? 第11話 「スターダスト・マイムマイム」

脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ・演出:入江泰浩 総作画監督:奥田陽介、佐々木貴宏
作画監督:Lee Duk Ho、Cha Sang Hoon、斉藤大輔、安田祥子
レイアウト作画監督:入江泰浩

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白狐もキネマシトラスも、キャラを立体的に動かすことに定評のある会社で、
2期になってキネシスが制作に加わってからはキャラがより生き生きと
動いているように見える。中でも入江さんがガッツリ関わっているこの回は至高。




以上で発表を終わります。今年はチョイスにかなり時間がかかりました…。
画像のチョイスが大分偏っているように見えるけど、まあ良いか~。


それでは皆様、よいお年をお過ごしください。