2018年10月


うろ覚えです。

3話 絵コンテ:石黒達也 演出、作画監督は遊戯王もやっている海外スタッフ?

4話 演出:牛草健 絵コンテ:中村憲由、石黒達也 作画監督:井口忠一

5話 演出:黒田晃一郎 絵コンテ:葛谷直行 (アゼータピクチャーズ回?)

6話 演出:菱川直樹 絵コンテ:石黒達也 作画監督:時永宜幸


自社回は時永さんと井口さんの2班で回し、残りはグロス回になりそうです。

ハイペースでコンテを切っている石黒達也氏は何者なのだろうか?
アニメスタッフDBで検索かけるとプロデューサーの名前が出てきますが、
おそらくその方とは別人と考えます。

まさか、イシグロキョウヘイさん?
セトウ監督がシリーズ通して助監督を務めていた「咲-saki-」で
イシグロさんは阿知賀編の演出チーフを担当していて、
かつては「団地ともお」のシリーズディレクターも務めていた方でもあるし
可能性として全く無いわけでもない。

でも、A-1やJCの本気とも言えるラインで監督を務めていたお方が
ぎゃろっぷ制作のアニメで各話コンテで何度も登板するケースが
果たしてあるのか?という疑問も隠せないです。

もしイシグロさんでなければ、制作デスクの山口亮さんが
コメット時代の伝手で誰かを招き入れたと考えます。
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この作品を見て第一に思ったことは、
もしアイシールドの再アニメ化がまたぎゃろっぷ制作になる場合は
この布陣にほぼ近い形でアニメ化されるんだろうなぁ、と言うこと。

プロップデザイン・バーソウル設定:丸山修二
OP原画:加藤寛崇
1話作画監督・ED作画:時永宜幸


この作品でアイシルを支えてくれたメンバーが、久しぶりに揃ってくれた。
加藤さん、最近はWIT STUDIOでの仕事が多かっただけに
またぎゃろっぷ作品で見ることが出来て嬉しいです。
(時永さんと丸山さんは小野勝巳監督の異世界居酒屋でも
それぞれ作画監督を担当していた)


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加藤さんは、重要な回か最終回に本編来てくれたら良いなぁ。


本編第1話は、時永さんの表情豊かでコミカルに動くキャラ作画と
荒々しくも整って描かれたエフェクト作画が見所でした。

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特に後半の土煙と道糸によるエフェクトが好きです。
セトウ監督による「青」を基調とした効果線もカッコ良く描かれてます。


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アイシールドの時永作監回
(肉体の描き方や表情作画の参考になればと思います)


2話は、ハイテンションさが光る中村憲由さん演出による
サンシャイングロス回で1話とはまた違う方向性の画面作りでした。
それ故、自分がアイシールドを見ていた頃の高揚感を
たっぷり味わえるのは、時永さんの回だけになりそう。
(いや、それでも凄く嬉しいんですが)


久しぶりに長い付き合いになりそうなキッズアニメと出会いました。
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