今年も選んでみました。
・2013年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。
発案者→karimikarimiさん http://d.hatena.ne.jp/karimikarimi/
参加サイトをまとめてくれている方→新米小僧さん http://shinmai.seesaa.net/
超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION 第10話「忘却の戦線(コンフリクト)」
脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ・演出:加藤敏幸
総作画監督:森幸子、山田真也 作画監督:斉藤大輔、Shin Hyung Woo、萩原正人、福島豊明
女神化したピーシェを相手に、ありのままの姿で立ち向かったネプテューヌが印象に残る話数。
総じて「微妙」という評価が相応しい作品だったけれど、各話ごとに目を見張るポイントも
存在していた作品だったと思います。
のんのんびより 第4話「夏休みがはじまった」
脚本:吉田玲子 絵コンテ:川面真也 演出:阿部栞士
作画監督:手島典子、佐藤綾子 総作画監督:大塚舞
ほのかと楽しく遊ぶれんげの姿、これに尽きる。楽しい時間がそこにあったからこそ、
別れの辛さとまた会える喜びが美しく見えるもの。4・10話とれんげの純粋な気持ちが
前面に出ている話数は特に面白かったです。この作品はどの話数を選ぶか悩みました。
ほのかと楽しく遊ぶれんげの姿、これに尽きる。楽しい時間がそこにあったからこそ、
別れの辛さとまた会える喜びが美しく見えるもの。4・10話とれんげの純粋な気持ちが
前面に出ている話数は特に面白かったです。この作品はどの話数を選ぶか悩みました。
あいうら 第12話「また明日」
脚本・絵コンテ・演出:中村亮介 作画監督:細居美恵子
一話数を選んだというより、作品賞と言った方が相応しい。
一話数を選んだというより、作品賞と言った方が相応しい。
戦姫絶唱シンフォギアG 第4話「あたしの帰る場所」
脚本:金子彰史 絵コンテ:若林あつし 演出:高橋英俊
作画監督:下條祐未 総作画監督:藤本さとる
戦闘シーンがとにかく格好良かったです。若林さんの空間設計、濱口明さんを筆頭とした
破天荒でありながらも鮮やかなアニメート、沼田さんの手による特別EDも含めてスペシャルな1話。
琴浦さん 第2話「初めての……」
脚本:あおしまたかし 絵コンテ:三原武憲 演出:矢花馨 作画監督:鈴木勇、北村友幸
絶望と救いの落差を目立たせていた1話だっただけに、それに続く話数は
どういう形でテンションを維持して行くか、難しい作品だったと思う。
凪のあすから 第5話「あのねウミウシ」
脚本:岡田麿里 画コンテ:篠原俊哉 演出:市村徹夫 作画監督:西畑あゆみ
この作品の水の描写は色鮮やかで綺麗なだけではないことを象徴していた。
THE UNLIMITED 兵部京介 第8話「超能部隊・後編 -Generation ZERO PART Ⅱ-」
脚本:兵頭一歩 絵コンテ・演出:田口智久
総作画監督協力:山本 航 作画監督:Cindy H.Yamauchi、田寄雅郁
作画監督協力:高柳久美子、岩田幸大、森藤希子
とにかく終盤が印象に残った。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第12話「戦略の結末は修羅場」
脚本:冨田頼子 絵コンテ・演出:出合小都美 作画監督:小林恵祐、須藤智子
↑おはぎさんの記事
流行りの記号を大雑把に並べただけの無機質な作品という印象が強かったけれど、
この話数は良かったと思う。一見無価値に見えるシンボルも使い方次第で
鮮明に映るものなんだと。OPとEDは好きでした。
流行りの記号を大雑把に並べただけの無機質な作品という印象が強かったけれど、
この話数は良かったと思う。一見無価値に見えるシンボルも使い方次第で
鮮明に映るものなんだと。OPとEDは好きでした。
遊戯王ZEXALⅡ 第126話「さらば友よ…虚空へ散る想い!!」
脚本:雑破業、吉田伸 絵コンテ:桑原智 演出:児谷直樹 作画監督:蛯名秀和
正論を振りかざす遊馬と、理解こそしていれど同調は出来ないⅢとⅤ、
両者のすれ違いをわかりやすく、そして力強く表現していた。
蛯名さんによる作画もこの話数の見所。
ラブライブ! 第8話「やりたいことは」
脚本:花田十輝 絵コンテ:京極尚彦 演出:京極尚彦、臼井文明
ライブパート演出:京極尚彦、河野亜矢子 作画監督:愛敬由紀子、豊田暁子
作画監督補佐:寺尾憲治 総作画監督:西田亜沙子、吉田南 総作画監督協力:高部光章
μ’sのメンバーが全員揃うに相応しい演出がそこに用意されていた。
花田脚本はギャグでもシリアスでも狂騒的な作りが目立ち、その騒がしさが癪に障ることも
あるのだけれど、演出家の長所を引き出す脚本を知っているお方でもあると思う。
以上です。
μ’sのメンバーが全員揃うに相応しい演出がそこに用意されていた。
花田脚本はギャグでもシリアスでも狂騒的な作りが目立ち、その騒がしさが癪に障ることも
あるのだけれど、演出家の長所を引き出す脚本を知っているお方でもあると思う。
以上です。
コメント